こんな問題にソリューションをご提供します。
熱対策ソリューション
有限会社 ア-ル・シ- ウメハラは、工場環境における熱問題のソリューションを提供いたします。工場プラントの配管や、様々な施設の空調衛生設備の保温・保冷など、熱に起因する問題に対して、熱解析・熱測定・熱対策の観点から、様々な切り口で点検箇所の熱画像を精査し、不具合個所を確実に捉えることが出来ます。
せっかく分析したデータも活用できなければ意味がなく、分析したデータと「えこきーぱー」の連携は不可欠であると私どもでは考えています。
解析結果に基づく熱対策の提案として、お客様に合った断熱保温カバージャケット「えこきーぱー」の製作販売を行います。解析結果のレポートも作成可能ですので別途ご相談下さい。
測定・調査・解析
サーモグラフィック、温度計を使用して現場の熱環境を測定・調査を行い、現状と問題点を解析・レポートします。
改善案のご提案事例
- 製品開発の初期段階におけるコンポーネント(部品・基板)の温度測定では、問題となるような高温は認められなかった。しかし、製品を組み立てたところ、コンポーネント温度は予想以上に高くなり問題となってしまった。
- 熱対策として、効果が期待できそうなヒートシンクなどの対策部品を取り付けたいが、製品の構造上、部品の設置スペースがない。
- 熱流体解析シミュレータを導入し実際に使用してみた。しかし、演算に何日も時間がかかった挙句、そのモデルは収束もせず、演算結果も得られなかった。あるいは、演算結果は得られたが、実機の温度測定結果と、どの程度の誤差が見込まれるのかが分からない。
- コンポーネントの熱対策として製品にファンを取り付けた。しかし、期待した程の効果が得られなかった。
- コンポーネント温度を充分冷やせるだけの大きなファンを取り付けた。しかし、ファン騒音が存外に大きくなってしまった。
消音・防音ソリューション
より快適な環境を求めるために
近年では、工場設備や、施設・機械設備の騒音に対しても状況が厳しくなっています。例えば、せっかくお金をかけて遮音工事をしても、従来の方法では、メンテナンスの度に取り外して遮音工事をやり直さなければなりませんでした。
消音・防音ソリューション
音は、感覚的なものなので、人によって感じ方が違います。美しい音楽もあれば、聞く人に不快な感じを与える騒音もあります。そこで、聞きたくない音の客観的なデータ取りをして、お客様の状況にあわせた消音・防音対策を提案いたします。
測定・調査・解析
騒音計を使用して現場の音環境を測定・調査を行い、現状と問題点を解析・レポートします。
改善案のご提案事例
えこきーぱーにロックウール50mmと遮音シートを挟み込むことで、60db(デシベル)を39.9 dbに下げることができました。約20dbの消音効果です。えこきーぱーで不快な音を防止して快適な環境づくりを目指しましょう。
えこきーぱーの特徴
- 遮音効果が優れています。
- 湿気を防ぎ、断熱効果を高めます。
- 施工が簡単です。