省エネ・CO2削減の事例紹介
ボイラー室の蒸気機器類にえこきーぱー(保温ジャケット)を取付け
あるユーザー様のご依頼例をあげさせて頂きますと、ボイラー室の蒸気機器類をえこきーぱー(保温ジャケト)にて取付けました。施工前は断熱されてなく、室内温度も高かったのですが、えこきーぱー(保温ジャケット)を取付け後、環境保全(CO削減)、経済的対果(省エネ)ともに両立する事が出来た為、好評を得ています。
えこきーぱーで省エネ年97万円、CO2削減年16.3t
どれだけの効果を得られたのでしょうか?今回の導入例ですと、内、外装材をシリコンガラスクロス、充填材にロックウール50mmを仕様材料とし、低・高圧蒸気機器類24台に対して、えこきーぱーの取付けを行いました。今まで、裸管で使用されていた為、無駄な燃料を消費し、その分CO2も排出されていました。えこきーぱー(保温ジャケット)を使用したことにより、下記の結果を得ることが出来ました。
- 年間のCO2削減は、約16.3tCO2/年、
- 燃料節減費として約97万円/年の省エネ効果
地球温暖化が問題になっている今、省エネへの積極的な取り組みは、エネルギーコストの削減はもとより環境と社会への貢献になります。みなさまの抱えている問題を様々な観点から、ご提案致します。
えこきーぱーの事例紹介(画像あり)はこちら
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