遮熱対策

配管・断熱材の着脱簡単な省エネ保温ジャケット(ア-ル・シ- ウメハラ)から最新ニュース

東日本大震災にて被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。まず我先に現地に行って参りました。

3月11日に発生した東日本震災に際し、発災8日目を迎える被災地に向け、
弊社代表が仙台市~気仙沼~石巻市に向け出発した。

今回の活動の目的は以下の通り
・まずは可能な限りの緊急支援物資を送ること

・現地の状況(被害やニーズ)を確認し、今後の継続的な活動につなげること

・ 報道が錯綜する中、「出来ることは限られている」のではなく一歩でも前に踏み出し、
そのための準備をする事で2歩でも3歩でも前に出れる事を証明しなければ成らない。
今、現在生きている人も寒さや飢えで亡くしてしまう旨を仙台の人達に聞いていた。

東北1
東北2



3月20日 15:00
石巻市内の中里小学校の避難所に到着。

東北3

この避難所は、校長先生以下、教職員の方々が運営管理に当たっている。
非難しているのは600名弱。
わずかながら物資の提供を申し出る。飴玉と除菌剤は受け取ってくださったが、
数が少なかった餅、あんこの缶詰、衣類、ガスコンロなどは受け取ってもらえず。
『数が揃わないと皆さんに公平に分配できない』とのこと。
物資の集積担当の方にお話を窺う。地震発生以来、まだ炊き出しは一度も行われて
いない。
市から一度だけパンが支給されただけ。水も燃料もなく、この一週間、温かいもの
は一度も口にしていない。近所の商店から供出してもらった菓子類や果物のみで
しのいでいる。
明日の朝食は僅かな落花生や菓子類で、カップラーメンも少しあったがお湯が沸か
せない状況や、水も貴重であり物資が少ない中でこれを食べてしまうと次もまた
暖かい物を…と欲求が出て来る事も考えて我慢できる限りは我慢しようとする
校長先生らしい判断により統制を執っていた。
又また、電気も燃料もないため夜間は毛布だけの生活、とのこと。
確かに被害の大きな地域だが、避難所の運営そのものは何とか統制を執って混乱
しないようにしていた。
しかし、同じ人が言うには、『ここはまだいい。北の半島側(牡鹿半島と思われる)
ではもっとひどい状況』とのこと。
我々は燃料の関係もあり向う事が出来なかったが報道でも女川町等は酷く、
校長先生も自分の身内の安否はまだ確認していないとの事だった。

※数日後には物資は届くようになったそうです。

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